自宅の中で健康的に楽しくダイエットはじめませんか

たくさんの酸素を取り入れる有酸素運動は、ダイエットに適しています。トレーニングをすればするほど、体内の脂肪が燃焼するのがいいところです。わざわざ外に出なくても、家の中でできる方法を試してみてください。

太ももを高く上げて代謝アップ

足踏み昇降は、手軽にできる運動の一つです。自宅の階段を使って、一段上がりそのまま下りるという動作を繰り返します。ホームセンターでは専用のステッパーや足踏み台もあり、価格はリーズナブルです。

テレビを見ながらできるため、楽な気持ちでトライできます。大きな器具を引っ張り出す必要もなく、手間がかかりません。雨の日で外へ出かけられないときも、トレーニングを続けられます。

できれば太ももをおなかの近くまで持ち上げるとよいでしょう。腹部のまわりにある腸陽筋をきたえられるので、たるみを引き締めることができます。

踊りながら気軽にダイエット

ダンスと音楽を組み合わせたエクササイズも、ダイエットに効果的です。芸能界で活躍しているユニットがDVDを発売し、ブームとなりました。当時のヒット曲に合わせて踊れるのが、魅力のひとつです。

アップテンポなBGMを聞きながら体を動かせるので、自然にテンションが上がります。「スポーツは面倒だ」「疲れるから早く終わらせたい」といったストレスを感じにくいでしょう。

楽しみながらスリムになれるので、習慣が長続きします。時間的にも長く取り組めれば、より多くの脂肪を落とすことが可能です。

脚の筋肉をきたえる

下半身には全身の7割ほどの筋肉が集まっています。脚をきたえて基礎代謝を上げるには、スクワットが有効です。ただし、あまり負荷をかけすぎると無酸素運動になってしまいます。加える力を少し調節しましょう。

両脚を肩幅に開き、両腕を後ろへ軽く振り上げ、すぐに前方へ戻します。同時に両ひざを軽く曲げ、ちょっとだけ腰を落としてから立ち上がるのが正しい方法です。一分間を一セットとし、余裕がある人は三セット続けます。

深くしゃがみこまないことが、酸素をほどよく取り入れるコツです。ひざを爪先の前へ出すと効果が薄れるので注意しましょう。

バスタイムも活用する

スポーツとは無縁に見える入浴ですが、実はダイエットにも利用できます。お湯の温度を40度以下にし、長めに温まることで、ウォーキングと同じくらいの効果が得られるそうです。

効率よく脂肪を燃やすには、適した方法があります。5~10分間お風呂につかってから、一度上がるのがポイントです。さらにバスタブへ戻って同じ時間だけ体を温め、再び出るというセットを繰り返しましょう。

バスタイムなら時間を確保しやすく、気持ちもリラックスできます。のぼせないように気をつけ、のんびりと過ごしましょう。

無理にやせようとして食事制限をすると、エスカレートして摂食障害にもなりかねません。自宅の中で手軽にできる運動なら、体調をくずす心配もないはずです。時間を見つけて、気長にチャレンジしてみましょう。

正しく食事を摂れない苦しい病気

摂食障害の患者の特徴

摂食障害とは過食や拒食のように過剰に食べ過ぎて健康を損なってしまったり、また逆に全然食べられずに健康を損なってしまう病気の総称です。

つまり健康に必要な量の食事を正しく摂取する事が出来ない病気なのです。

若い女性のダイエットが原因となる

摂食障害患者の特徴は若い女性が多いという点にあります。

10代の女の子が自分の体型を気にしてダイエットをする・・・・これはよく見られる光景です。

しかしダイエットをして痩せて綺麗になった時点でその体型をキープ出来れば成功なのですが、そこで止める事が出来ない女の子がいます。

何で?と思うかもしれませんが、例えば標準より痩せてももっと痩せたいと思ってしまうのです。
周囲から見たらもう十分に痩せているのに何でまだダイエットをしているの?と思うかもしれませんが本人が納得出来ていないのです。

ですが本当は痩せるという行為に適任転換している事があるのかもしれません。
例えば痩せたら綺麗になると思っていたのに綺麗になれない、そしてその事を認められずにもっと痩せたら綺麗になれると信じ込んでしまう人もいるでしょう。

または日常生活の中で何かストレスを抱えているのかもしれません。

学校でイジメられているのは自分が太ってみっともない事が原因だと思ってダイエットをして痩せてもイジメがなくならなければまだ足りないんだと思ってしまうわけです。

本来痩せる事とイジメがなくなる事はイコールではありません。
しかしそれを結び付けてしまったためにダイエットや感情のコントロールが上手く出来なくなってしまうのです。

過食と拒食は表裏一体

食べ過ぎてしまう事と全く食べられない事。
この摂食障害は一見真逆に思えるかもしれません。しかし患者の中には過食と拒食を繰り返す人も珍しくはありません。

どちらも心の問題が原因のため過食も拒食も根本的な原因は変わらず表裏一体なので振れ幅は大きいですが、過食から一気に拒食に走ってもそれは不思議な事ではありません。

しかし身体へのダメージが大きすぎるので過食になった、拒食になった時点で正しい治療を始めなければいけません。

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